第12回ゲノム病理標準化センター講習会レポート

開催概要

AMED委託事業「オーダーメイド医療の実現プログラム」
第12回 ゲノム病理標準化センター講習会
ゲノム研究に資する質の高い組織バンキングのため講習会(座学)

日時:平成29年10月14日(土)(参加費無料)10時~(受付開始9時30分)
場所:大阪大学大学院医学系研究科附属 最先端医療イノベーションセンター ホール

プログラム

10月14日(土)

  受付開始:9時30分~  
1.講習会主催者 開会の挨拶 10時―10時5分
  大阪大学大学院医学系研究科 病態病理学・病理診断科 教授 森井 英一
2.日本病理学会 挨拶  10時5分―10時10分
  日本病理学会 ゲノム病理診断検討委員会 佐々木 毅
3.講義  
-1. ゲノム医療実現に向けたオーダーメイド医療の実現化プログラムの取り組みと病理組織バンキングの構築 10時10分-11時10分
  東京大学医科学研究所 国際先端医療社会連携研究部門 特任准教授 湯地 晃一郎
休  憩 (15分)
-2. ヒト病理検体からのゲノム診断と研究 11時25分-12時55分
  九州がんセンター 統括診療部病理診断科 医長 田口 健一
昼 食 (12時55分-14時)
-3. ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程の解説 (1)14時―15時
― 休憩(10分)―
(2)15時10分-16時10分
  北海道がんセンター がんゲノム医療センター長 西原 広史
4. 閉会の辞・修了証書授与式 16時10分~

講習会の様子(Photo Gallery)