第1回ゲノム病理標準化センター講習会レポート

開催概要

オーダーメイド医療の実現プログラム
第1回 ゲノム病理標準化センター講習会

日時:平成27年3月28日(土)・29日(日)の2日間
場所:東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室(座学)
   東京大学医学部附属病院中央診療棟2 7階 ゲノム病理標準化センター(実習)

プログラム

28日(土)

  受付開始:12時~  
1.講習会主催者 開会の挨拶 13時-13時5分
  東京大学医学部附属病院 副院長 岩中 督
2.開催に当たり  
-1. 文部科学省 挨拶                     13時5分―13時10分
  文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官 阿蘇 隆之
-2. 日本病理学会 理事長 挨拶 13時10分-13時15分
  東京大学医学部大学院医学系研究科 人体病理学・病理診断学分野 教授 深山 正久
3.講義Part 1  
-1. ゲノム医療実現に向けた取組みと今後の方向性                   13時20分-13時50分
  文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官付企画官 林 昇甫
-2. ゲノム医療実現に向けたオーダーメイド医療の実現プログラムの取り組み  13時50分-14時50分
  オーダーメイド医療の実現プログラム プログラムリーダー
理化学研究所 統合生命医科学研究センター 副センター長
久保 充明
休  憩 (10分)
-3. バイオバンク・コホート事業の連携を基盤としたゲノム医療実施体制の構築と人材育成 15時-16時
  国立がん研究センター研究所 所長 中釜 斉
-4. 精密医療実現へむけた検体管理 16時-17時
  東京大学 先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野 教授 油谷 浩幸
休  憩 (10分)
-5. 東京大学医科学研究所におけるBBJ 病理組織バンキング 17時10分-18時10分
  東京大学医科学研究所 人癌病因遺伝子分野 教授 村上 善則
-6. 多施設共同臨床試験グループにおけるバイオバンクの意義 18時10分-19時10分
  国立がん研究センター研究支援センター/JCOGデータセンター長 福田 治彦

29日(日)

  受付開始:9時30分~                
講義Part 2 (東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室)  
-1. ヒト病理検体からのゲノム診断と研究                   10時-11時
  日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会 委員長
九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学 教授
小田 義直
-2. 検体取扱いガイドラインのための実証研究に関して 11時―12時
  日本病理学会ゲノム病理組織取扱い規約委員会 委員長
国立がんセンター研究所 分子病理分野 分野長
金井 弥栄
昼食  12時―13時
実習 (東京大学医学部附属病院 中央診療棟2 7階 ゲノム病理標準化センター) 13時-15時
担当 東京大学医学部 人体病理学・病理診断学分野 森川 鉄平
  東京大学医学部 人体病理学・病理診断学分野 国田 朱子
  東京医科歯科大学 ゲノム応用医学研究部門 ゲノム病理学 加藤 洋人
4.閉会の辞 (東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室) 15時-
  日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会 委員長
九州大学大学院医学研究院 形態機能病理学 教授
小田 義直
5.修了証授与  
  オーダーメイド医療の実現プログラム プログラムリーダー        久保 充明

講習会の様子(Photo Gallery)

関連リンク

 日本病理学会
「ゲノム研究用試料に関する病理組織検体取扱規定の策定及び病理組織取扱に関する実証研究」
http://pathology.or.jp/genome/index.shtml